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同僚の部下がバプテスマ(洗礼)されました。

私は日本で仕事していますが、海外の同僚M姉妹の部下であるYさんがバプテスマされました。

私はM姉妹とは勤務地も部署も違い、もともとは接点がありませんでした。たまたまクリスチャンであることを知り、連絡をとるようになりました。

M姉妹はとても主を愛し、主をエンジョイしていて、輝いている姉妹です。YさんはM姉妹の部下で、仕事やキャリア、プライベートのことも含めM姉妹によく相談していました。その中で、自然とクリスチャン信仰について興味を持つようになり、M姉妹に色々質問するようになりました。そしてだんだんとYさんもこの福音に引き寄せられ、ついにバプテスマを受ける決意をしました。しかし、二人ともシフト制勤務ということもあり、頻繁に教会に足を運べるわけではなかったので、なかなかYさんのバプテスマに立ち会うタイミングにめぐりあえず、受けるに至りませんでした。

そして、この度は思い切って、二人で日本に観光に来ることになり、日本でバプテスマを受けようと決意されたのです。そして、連絡を受け、わたしの実家に案内することになりました。

わたしたち家族はM姉妹と共に、Yさんの信仰を確認し、バプテスマの意義を一通り説明しました。Yさんはとてもはっきりと主を認識しており、バプテスマを受けなければ前に進めないという感覚があるとおっしゃられました。バプテスマを受けられたYさんはとても喜んでいました。

数日後お二人は現地に戻られましたが、現地で教会生活を送れるように祈っております。主を賛美します。

2020年12月28日
N兄弟

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