わたしたちのクリスチャン生涯は、一つの競走です。これは単なる旅ではなく、明確な目標へと向かうものです。目標とは、神がわたしたちの前に置かれた王国。そして、その王国へ至る道は、信仰をもって走り抜くことによってのみ開かれます。今、わたしたちはこの問いに向き合う時に立っています。あなたは、この競走をどのように走りますか? 以下の内容はウォッチマン・ニーによる『メッセージ記録』からの引用をもって、この事柄について説明します。 Ⅰ. 信仰と競走の関係 聖書は「こんなにすばらしい救い」(ヘブル2:3)...
クリスチャン向け
「あなたは小羊のようでしょうか?」マーガレット・バーバーの下で成就される
「ウオッチマン・ニーは天才であり、神の選ばれた器だから、人の助けを受けずに成就されたに違いない。」と、あなたは思うでしょうか?実はそうではありません。むしろウオッチマン・ニーが成就されたのは、ある人の存在が不可欠であったと言えます。その人とはマーガレット・バーバーです。彼女がいなければ、ウオッチマン・ニーはキリスト教の中で、卓越した賜物があり流暢に語れる、あまたの聖書教師の一人として歴史の中に埋もれていたかもしれません。彼女はウオッチマン・ニーがその能力に溺れ、善悪知識の路線に逸れてしまいがちな傾向を見逃さず、強烈に命の路線に矯正しま...
信じてから受けるべきでは?ー聖書的なバプテスマの回復
「すべの国民はクリスチャンになるように。」テオドシウス1世(在位:379年~395年)は、392年にキリスト教を東西ローマの国教とし、他の宗教を禁じました。411年のカルタゴ公会の規程には「原罪から解放されるべき幼児へ洗礼を授けるべきだ」との記載があり、幼児洗礼が便宜的に教会に導入され、赤ん坊や幼児に、真理を理解し受け入れる能力が未発達なのにもかかわらず、僅かな水を頭に振りかける「滴水礼」が励行されました。カトリックの実行はプロテスタント諸宗派にも受け継がれてしまい、聖書の霊的な意義と効力はうやむやになったままでした。...
天が開かれた!ー聖書的なパンさきの回復
権威によって確証され、長い間保たれてきた、「聖書的でない実行」、それは二千年のキリスト教の歴史のうねりの中で、人の堕落した性質と弱さを浮き彫りにする悲しき痕跡です。その中のひとつにパンさきの実行があります。ウオッチマン・ニーとその仲間たちは聖書と現状を綿密に比較してギャップを見出し、人の誤りを曖昧にせず、聖書通り試すことを通して大いに祝福され、神のみこころを確信するに至りました。 (以下の内容は『今の時代における神聖な啓示の先見者ウオッチマン・ニー』という書籍に記載されているウォッチマン・ニー自叙の証しを引用しています。) Ⅰ ....
救いと同時に主のしもべとされるーウオッチマン・ニーの救いの証し
「神の導きと計画を受け入れる勇気」 誰もが自分の人生において、何かしらの選択を迫られた瞬間があるでしょう。その選択は、時に希望に満ちていたり、時に恐れを伴ったりします。しかし、その選択が神の導きのもとで行われたとき、私たちはどんな道を歩んでも、最も確かな平安を得ることができるのです。...
クリスチャンと結婚 – 聖書が教える結婚と性 – 初信者シリーズ24
(この記事は11,495文字で、22分で読み終えることができます。) わたしたちが正常なクリスチャンとなるためには、あらゆる基本的な問題を正確に対処しなければなりません。家庭であれ、職業であれ、対処されていない基本的な問題が一つでもあれば、後になって多くの問題が生じてきます。 今回の記事では「結婚」について交わりたいと思います。初信者の兄弟たちは、結婚について主の御言葉がどのように語っているのかを知る必要があります。「結婚」について各方面から見ていきましょう。 Ⅰ. 結婚は聖なるものである...
クリスチャンと職業 – クリスチャンが避けるべき仕事 – 初信者シリーズ23
(この記事は6,102文字で、16分で読み終えることができます。) 職業はクリスチャンにとって非常に大事です。もし間違った職業を選んでしまえば、積極的に前進することができなくなるでしょう。ですから、クリスチャンは職業の選択に必ず注意しなければなりません。 Ⅰ. 聖書において神が按配された職業 A. 旧約時代において...
クリスチャンとお金 – 金銭の取り扱い – 初信者シリーズ22
(この記事は6,523文字で、15分で読み終えることができます。) クリスチャンはお金とどのように付き合っていくべきでしょうか?クリスチャンは金銭をどのように取り扱うべきでしょうか?今回は、クリスチャンとお金について交わりたいと思います。 Ⅰ. 神の原則にしたがって金銭を取り扱う...
神はあなたに「善い人」になってほしいとは思っていない – 信者の反応 – 初信者シリーズ21
(この記事は6,828文字で、15分で読み終えることができます。) あなたはクリスチャンになって以来、「もっと良い人にならなければならない」「善良な行いをしなければならない」と考え、努力してきたかもしれません。確かに、クリスチャンは誠実であるべきですし、愛を示すべきです。しかし、神がわたしたちに求めているのは、単なる「良い人」ではなく、「超越した人」です。...
神のみこころがわからない… – みこころを知る3つの鍵 – 初信者シリーズ20
(この記事は9,189文字で、19分で読み終えることができます。) クリスチャンになると就職、結婚、日常生活に関わるあらゆる出来事において神のみこころが何であるのかを求めます。ある人は、「神に祈っても答えられない」と不平を漏らします。まず神のみこころを知る前に、重要なことを述べます。ヨハネによる福音書第7章17節は言います、「だれでも彼のみこころを行おうとするなら、・・・知るであろう」。...
主に倣うのではなく、主に生きていただく- 勝利を得る命 – 初信者シリーズ19
(この記事は6,803文字で、17分で読み終えることができます。)...
罪に打ち勝つ秘訣は「祈り」ではない!?-命の霊の法則による真の解放- 初信者シリーズ18
(この記事は7,235文字で、18分で読み終えることができます。) あなたがもしクリスチャンになって、一度も罪に悩まされたことがなく、罪の感覚を失い、この世の人のように生きているなら、それはすでに良心が麻痺しているか、主を愛していないということでしょう。しかし、あなたがクリスチャンになった後に、常に罪に悩まされ、罪に打ち勝てず、罪に誘惑され、罪に敗北しているなら、それは「正常なクリスチャン」ではありません。なぜなら聖書は、クリスチャンは罪と死の法則から解放されている(ローマ8:2)と言っているからです。...












