クリスチャン向け

霊的な力が欲しいなら、朝早く起きなさい!!- 早起き- 初信者シリーズ17

霊的な力が欲しいなら、朝早く起きなさい!!- 早起き- 初信者シリーズ17

(この記事は5,237文字で、11分で読み終えることができます。) 主を愛する聖徒たちは主と会うことを切望します。しかし、多くの聖徒たちの実生活の習慣は、その思いと見合っていないかもしれません。愛する兄弟姉妹が怠惰であることほど嘆かわしいものはありません。 「あなたは今日、何時に起きたでしょうか?」 Ⅰ. 早朝は一日のうちで最も良い時間である...

集会とは何か? – 聖書が示す集会の原則 – 初信者シリーズ16

集会とは何か? – 聖書が示す集会の原則 – 初信者シリーズ16

(この記事は8,685文字で、17分で読み終えることができます。) 教会には集まる会、すなわち集会があります。パンさき集会や祈りの集会、預言集会や子供集会などさまざまです。なぜ、わたしたちクリスチャンは集まるのでしょうか?集会について聖書はどのように言っているのでしょうか?この記事では、「集会」について交わりたいと思います。 Ⅰ. 団体の恵みは集会の中にある...

「赦したいのに赦せない…」- 聖書が示す赦しと挽回 – 初信者シリーズ15

「赦したいのに赦せない…」- 聖書が示す赦しと挽回 – 初信者シリーズ15

(この記事は9,337文字で、19分で読み終えることができます。) クリスチャンにはどうしても解決しなければならない一つの問題があります。それは、もし兄弟がわたしたちに対して罪を犯した場合、どうすべきかということです。わたしたちが人に対して罪を犯した場合ではなく、兄弟がわたしたちに対して罪を犯した場合、どうすべきでしょうか?わたしたちはどこまでなら赦すべきなのでしょうか?...

「祈っているのに答えがない…」- 賛美の力と勝利の道 – 初信者シリーズ14

「祈っているのに答えがない…」- 賛美の力と勝利の道 – 初信者シリーズ14

(この記事は9,981文字で、20分で読み終えることができます。) 「祈っているのに答えがない…」。もしあなたがこのように悩んでいるなら、それは賛美をする時です。賛美は、神の子たちの最高の働きです。あるいは霊的命の最高の表示が神を賛美することであると言ってもよいでしょう。神の御座は宇宙の中で最も高い所にあり、神は「イスラエルの賛美の上に座しておられる」(詩篇22:3 原文)のです。神の御名、神ご自身は、賛美によって高く挙げられるのです。...

どのようにして人を救いに導くか- 祈りと証し – 初信者シリーズ11

どのようにして人を救いに導くか- 祈りと証し – 初信者シリーズ11

(この記事は5,076文字で、10分で読み終えることができます。) イエスは来て、彼らに語って言われた、「天においても地においても、いっさいの権威がわたしに与えられている。だから、行って、すべての諸国民を弟子とし、父と子と聖霊の名の中へと彼らをバプテスマして、わたしがあなたがたに命じておいたことを、すべて守るように教えなさい。見よ、わたしはこの時代の満了まで、日々あなたがたと共にいる」。 マタイによる福音書 28章18-20節...

パンさき集会とは何か?- 主の晩餐と主の食卓 – 初信者シリーズ10

パンさき集会とは何か?- 主の晩餐と主の食卓 – 初信者シリーズ10

(この記事は8,799文字で、18分で読み終えることができます。) 主イエスがこの世を去られる前夜、弟子たちとともに食卓を囲みました(マタイ26:26-28)。その食卓で主が設けられた『晩餐』は、教会にとって特別な意味があります。なぜこの晩餐が設立されたのか。また主の晩餐はどのような意義を持つのか。それはただの儀式ではなく、深淵な霊的意義を含んでいます。...

古代の教会の主日に関する資料

古代の教会の主日に関する資料

十二使徒の教え(紀元75-90年) 主日に関しては、「十二使徒の教え」(聖書以外の最初の教会の書物であり、およそ紀元七十五年から九十年の間に書かれたものであり、少なくとも啓示録と同時代のものである)という書物の中に、以下のような言葉があります、「主日ごとに、あなたがたは共に集まって、自分の罪を告白した後、パンをさき、感謝をささげなければなりません。そうすれば、あなたがたがささげるささげ物は清められます」。これは、信者が主日の集会において、第一世紀の終わりごろにこのようにしていたことをはっきりと見せています。...

ウォッチマン・ニー略年表 – 召会真理の回復と霊的遺産

ウォッチマン・ニー略年表 – 召会真理の回復と霊的遺産

ウォッチマン・ニー(倪柝聲:ニー・トゥォーシェン)は、中国において神に大きく用いられた主のしもべであり、多くの霊的著作を通して世界中のクリスチャンに深い影響を与えました。彼の生涯は神の召しに忠実に応答し続け、真理の啓示と実践において大胆かつ誠実でありました。彼の働きと召会(教会)の回復のための務めは、今なお多くの人々の信仰の土台となっています。 以下はウォッチマン・ニーの生涯年表です。 Ⅰ. ウォッチマン・ニー(倪柝聲)の生涯年表 第一期:初期の召命と真理の発見(1903-1927年) 1903年:...