ウォッチマン・ニー(倪柝聲:ニー・トゥォーシェン)彼は、20世紀の中国において神に大きく用いられた主のしもべです。彼は中国大陸において1920年の17歳でクリスチャンになり、執筆を始めました。彼は約30年間の務めを通して、この時代における主の動きのために、主から彼のからだへ与えられたユニークな賜物であることが明らかされました。1952年に彼は共産主義政権によって投獄され、1972年の死まで監獄に入れられたままでした。彼の言葉は、世界中のクリスチャンたちへの霊的な啓示と豊富な供給の源となっています。 Ⅰ. ウオッチマン・ニー...
クリスチャン向け
どのようにして聖書を読むか?- 四つの基本原則と実践的ガイド – 初信者シリーズ 7
(この記事は7,776文字で、15分で読み終えることができます。) 聖書は、どのクリスチャンも読むべきです。なぜなら、聖書は神の息吹かれたものであり、教えのため、叱責のため、矯正のため、義の中の訓練するために益があるからです(Ⅱテモテ3:16)。この記事では、「聖書を読みたいけど、何から、どうやって読めば良いかわからない人」のための一つの提案として書き進めていきたいと思います。 Ⅰ. 聖書を読むことの重要性...
ウォッチマン・ニーが回復した聖書の53の啓示
ウオッチマン・ニー兄弟は、すべての真のクリスチャンが保っている聖書的、根本的信仰を完全に信じていました。彼は聖書が神の聖なる言であることを信じ、一字一句がみな神の啓示であることを信じました。...
按手とは何か? – 連合、祝福、そしてキリストのからだとの関係 – 初信者シリーズ6
(この記事は6,783文字で、14分で読み終えることができます。) 聖書は、人の救いにはバプテスマが必要であることをはっきりと見せています(マルコ16:16)。バプテスマの真意と意義 - この世からの離脱 -...
どの教会に行くべきか? – 聖書が示す教会の真理 – 初信者シリーズ5
(この記事は7,640文字で、15分で読み終えることができます。) 人が主イエス・キリストを信じたら、教会に加わる、教会に通うという一つの問題が生じます。前回の記事では、この世から分離することについて学びました。この世から分離すればおしまいではなく、さらに進んで積極的に教会に加わるべきです。(教会に加わるという用語は最上ではありませんが、とりあえずこの語を用いることにします)。 今回の記事では、 なぜ教会に行く必要があるのか どの教会に行くべきなのか 聖書に啓示されている教会とは どのようにして教会に加わるのか...
クリスチャンがすべきでない事柄 – この世との付き合い方 – 初信者シリーズ4
(この記事は7,618文字で、15分で読み終えることができます。) クリスチャンがすべきでない事柄を知るためには「この世」を理解する必要があります。聖書にはこの世から分離することについての命令はかなり多く、旧約においての模範や教えも相当あります。なぜなら、「この世」は神に敵対するものであるからです(Ⅰヨハネ5:19)。「この世」について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。バプテスマの真意と意義 - この世からの離脱 - 初信者シリーズ1...
主にささげるとは自分を犠牲にすることではない!? – 献身の道 – 初信者シリーズ3
(この記事は6,513文字で、13分で読み終えることができます。)...
クリスチャンは過去の問題をどうすべきか?- 過去を終結させる -初信者シリーズ2
(この記事は7,175文字で、14分で読み終えることができます。) 人が主イエスを信じ、クリスチャンとなった後、過去の問題はどのように対処し終結させるべきなのでしょうか?主を信じた後、過去の多くの事とのかかわりは無くなるものですが、それらを終結させずに放置していても良いのでしょうか?この記事では、「クリスチャンとして過去の問題はどうすべきなのか?」というテーマで学んでいきたいと思います。...
バプテスマとは何か ?- この世からの離脱 – 初信者シリーズ1
(この記事は6,960文字で、14分で読み終えることができます。) バプテスマは聖書の中で非常に大きなテーマです。わたしたちはバプテスマについて、二つの面においてはっきりしていなければなりません。その二つの面とは、第一に「バプテスマされる前にはっきりしなければならないこと」です。第二に「バプテスマされた後に振り返ってみること」です。第一は「バプテスマはわたしたちに何をしてくれるのか」ということであり、第二は「バプテスマにはどのような意義があるのか」ということです。...
【人気No1】教科書には載らない教会歴史 – 神が回復し続けているもの –
「キリストの教会歴史を知りたい」と思ったあなたへ。 キリスト教会の歴史を学ぶとき、多くの人は「ローマ・カトリックの成立」「宗教改革」「近代のプロテスタント教会の発展」といった出来事を思い浮かべるでしょう。しかし、それらの出来事の背後には、もっと深い霊的な視点...
【PART8】中国における主の回復の開始(20世紀)
英国ブラザレンが起こされてから100年後、1920年に、主は異邦の地である中国に行かざる得なくなりました。なぜなら、彼にはヨーロッパとアメリカにおける混乱した状況において主には回復の働きをする道がなかったからです。この回復は、キリストのからだの回復です。これが今日、主が求めてられるものであり、回復されている働きです。 Ⅰ. 主は福音の処女地である中国において新しい事を開始する...
【PART7】英国、米国、南米における主の回復(20世紀)
ブラザレンが起こされた後、神の回復の働きは大部分が完全でした。その後、神の回復の働きは徐々に継続しました。ブラザレンが起こされてから、100年の回復の働きは、ほとんどが英国においてでした。 Ⅰ. 各世界におけるその他の回復 A. 信仰によって生きる...












