壮年訓練の修了間近に際して思うこと|K兄弟

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2019年6月から、教会の壮年訓練を受けているが、時間が経つのは早いもので、もう2020年2月を迎えています。あと1ヶ月、つまり3月末で訓練が終わります。

訓練では民数記、申命記、ローマ書など聖書を学ぶほか、「命の認識」、「命の経験」、「権威と服従」、「栄光の教会」、などの学課も学びました。TA(ティーチング・アシスタント)の導きのもと、兄弟姉妹と共に各学課を学べたことは、自分では気がつかない視点から見ることを学べ、大変有意義でした。特に、命に関する理解を深めることができたことは、今後の教会生活の上で、大きな収穫でした。

また、訓練を通してTAそして各地方の兄弟姉妹と知り合えたことも、大きな財産です。今後、日本において福音行動を推進していく際に、このネットワークは必ず役に立つと思います。訓練終了後は、学んだ知識や築いた人脈を活かして、霊に導かれる教会生活を実践したいと思います。

20202月16日
K兄弟

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